【点検と整備に関するお知らせとお願い】
【<道路運送車両法>の点検や整備に関する法律(抜粋)。】
法律の主な内容
*お客様自身の日常点検整備が義務化されました。
*定期点検整備項目が消滅されました。
*点検整備と検査が明確に分離されました。
お客様自らの責任による常日頃の注意と適切な管理が必要になりました。
今まで通り、お客様自身または運転される方が1日1回運転前の日常点検が必要となります。
【バイクにお乗りなる時のお願い】
1)日常点検の励行をお願いします。
日常点検項目はお車.バイクの簡単な操作や目視などによって、容易に実施が可能な項目です。ブレーキ・タイヤ・灯火類に関しては1日1回運行前に、また他の項目については適切な時期(長距離走行や洗車時、給油時等)に実施してください。
2)特に2輪車の場合は、定期点検整備を実施してから検査することをお勧めします。
点検整備は車検に合格するためでなく、故障や事故を未然に防ぐために必要です。検査の無い軽2輪車や原付もぜひ点検整備を実施され、快適で安全なご使用をお願いします。
【お車・バイクの点検整備について】
点検整備はお客様の責任です。 安心してお乗りいただくためには、定期的な点検整備は欠かせません。
多くの部品の集まりである車/バイクは、走るにつれて、そして時間の経過と共に、部品の劣化や磨耗が進みます。
  定期点検整備は、この状態をチェックすると共に今後どう変わっていくかも予測して必要な整備を行い、 おおきなトラブルや余分な出費を防ぎ、次の点検までの安心を提供します。
  自動車/バイクの検査(車検)は、その時点での国の基準(保安基準)に適合しているかどうかを.テスターや目視によって チェックするもので、検査に合格したからといって安心に乗り続けられるものでは有りません。
!!警告点検整備の方法を正しく守らないと、また不適当な整備や未修理は、転倒事故などを起こす原因となり、死亡または重大な障害に至る可能性があります。
点検整備は必ず実施してください。異常個所は乗車前に修理してください